地元住民はTシャツに短パンで海水浴

沖縄の一番の魅力と言えば海ですよね。海開きが3月や4月に始まるところも珍しくはありません。

沖縄の人は海に入る際、水着を着けて入る人は少ないのかもしれません。お家や学校のすぐ近くに海があるのは当たり前で寄り道感覚で海へと繰り出します。

そのため、Tシャツに短パンなどと普段ラフな格好と言われている格好で海に行く人が多くいるのです。なので沖縄で海水浴を楽し場合スタイルに自身がない人や水着をはくのが恥ずかしい人は沖縄の人のようにラフな格好で泳いでいても違和感はないのでとてもおススメです。

沖縄の海での注意点は紫外線です。沖縄の紫外線をなめてはいけません。こんがり焼けた肌を自慢したいがために日焼け対策をしない観光客をたまに見ますがそれは大変危険なことです。ただでさえ沖縄の紫外線は強く海の中は海面で反射して焼けやすくなっています。

こんがりなんてならずまるで火傷状態に肌がなってしまうのです。長袖の薄いシャツなどを用意しておくか日焼け止めをこまめに塗るようにしましょう。それでも焼けるぐらいなので何も対策をしないということは絶対にしてはいけません。他には沖縄の夏は台風が多く海に入れなくなる場合があります。

それでもせっかく沖縄に来たのだからと言って海に近づくことは危険です。あっという間に高波にさらわれる事故は毎年起きているのですがそのほとんどが観光客によるものです。

台風に敏感な沖縄の人は台風時の海の怖さを知っているので少しでも台風が近づくと海には近づきません。興味本位での行動派絶対にしないようにしましょう。沖縄に台風が最も多く現れるのは7月8月9月なので台風情報をしっかり調べて旅行の計画を立てるのもいいかも知れませんね。

ダイビングやマリンスポーツなどアクティビティを楽しみたい方は離島がおススメです。沖縄本島よりもさらに透き通った海が数多くあり珊瑚や色とりどりの魚を間近で見ることができます。通常ライセンスを持っていないとできないダイビングも体験ダイビングといって持たない人でも気軽にできるところもあります。

インストラクターがサポートし丁寧に教えてくれるので安心です。さらにダイビングに必要なタンクやマスクなどの貸し出しもあるので手軽に利用できます。いろいろなアクティビティには日帰りツアーなどいろいろなプランもあるので自分のやりたいものを調べていくとさらに沖縄の海を楽しむことができることでしょう。